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3.2タスク機能構成
本アプリケーションソフトウェアを構成するタスク機能の構成と概要を以下に示す。
(1) イニシャライズタスク
タスクの生成・消去、共有テーブルの初期化、ホストとの初期シーケンス・再接続シーケンス、異常終了等の処理を行う。
(2)通信マネージャ
サーバとのソケットインターフェース及び各タスクとのデータ送受信を行う、サーバと各タスクからの受信データを決められた送信相手に振り分け送信する。
また、サーバとの送受信で同期が必要なデータは、本タスクがタイマー監視をし同期を制御する。)
(3)ターゲット編集タスク
主に通信マネージャーからのデータと非同期な受信データ編集及び、メニュータスクからのマッフ、ターゲット等の表示変更要求に伴う編集処理を行い、共有テーブルヘの設定や共通ライブラリタスクヘの表示依頼を行う。
(4)メニュー管理タスク
マウスやキーボードからのイベント情報を解析し、アイコンメニューのハンドリングや、表示データ(ターゲット・マップ・ウィンドウ等)の表示変更を制御し、マンマシンインターフェースを管理する。

 

 

 

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